~グルメ特集~vo.1
2015.01.21

 

大阪で行列が出来ている先には、まず「たこ焼き屋」があるはずだと考えて間違いないはずです。
地方から来た方は少し驚くかもしれません。
それほどの地では定着している食べ物で、みんなが愛して止みません。

たこ焼きといえば、外の熱々カリカリの生地にたっぷりのマヨネーズ、紅しょうが、ネギやソースの香り、蛸の旨味と出汁が噛んだ時の中のトロッとした生地と合わさって、想像すると無性に食べたくなる時がありますよね。

関東のたこ焼きは「外カリッ、中ドロッ」が基本ですが、本場関西はふんわり型、カリッカリ型、クリーミー型とチェーン店と個人経営店とで様々なたこ焼きが出てきます。しかも大阪は庶民の生活に定着しており、6コ入りでも300円からという低価格なので、ついつい並んで買いたくなるわけです。

当分の間、この地のたこ焼き熱は冷めないようです。

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