医療機関で行うメンズ脱毛
2016.09.10

メンズのための医療脱毛

男性が脱毛を希望するのは、ヒゲです。青ヒゲ、広範囲なヒゲは処理に時間がかかりますし、清潔感がないように見えてしまうなどの問題もあります。
メンズ脱毛ではヒゲの脱毛を行うことができますが、どんな種類があるのか、仕上がりはどうなるのか、費用はどれくらいかかるのか、など疑問だらけです。
ヒゲであっても体毛であっても、永久脱毛は医療行為なので、医療機関でしか受けられません。一生生えてこないヒゲを手に入れるには、エステやサロンではなく、医療機関に行って脱毛を受ける必要があります。
まずはエステやサロンとの違いを確認しておきましょう。

サロンやエステのメンズ脱毛とは

エステやサロンでもヒゲの脱毛を扱っていますが、これは医療行為ではなくもっと優しい力で行う光脱毛です。
これに対して、医療機関ではレーザーを使ってメンズ脱毛を行います。
光とレーザーのエネルギーレベルを比べると、レーザーのほうが力が強いです。そのため、光で行うよりも短期間で効果的な作用を引き出すことができます。
脱毛には毛の細胞を破壊することが必要で、レーザーはこれを効率よく行うことができます。一方、光は力が弱いので毛の細胞を破壊するほどの威力はありません。そのため時間がかかり、かえって肌に負担がかかることもあります。

レーザー脱毛を詳しく知る

レーザー脱毛によるヒゲ脱毛は、レーザーを照射することで毛根の細胞を破壊して毛を生えてこないようにさせます。
毛には成長期、退行期、休止期の3サイクルで回っています。レーザーが効果を発揮するのは成長期の毛だけです。全てのヒゲが同じサイクルで生えているわけではないので、何度か通って成長期の毛の細胞を破壊する必要があります。
そのため、全てのヒゲの脱毛を行うには数回にわたってクリニックに通い続ける必要があります。
レーザーを照射する前には痛み止めの麻酔クリームを塗り、30分ほど放置してから施術します。だいたい1照射につき5〜10分ほどかかります。

痛みと通う期間の目安

メンズ脱毛では麻酔クリームを塗って皮膚感覚を麻痺させるので、レーザーを照射しても尖ったもので触れられている程度の感覚しか感じません。
人によってはチクチクしたような痛みを感じることもありますが、施術後の痛みの心配はありません。直後は皮膚に赤みが出ることもありますが、時間とともに落ち着いていきます。
次にどれくらい通う必要があるのか、です。
毛周期から考えると、4〜6週間ごとに通います。3回くらいでメンズ脱毛が終了するケースが多いので、だいたい1年〜1年半くらいの期間通うことになります。これは面積やヒゲの状態によって異なります。

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